2018年02月14日

あなただけのフチ子展|名古屋で開催!

愛知・名古屋パルコにて、「あなただけのフチ子展」が開催〜

元祖インスタ映えの女王!

あなただけのフチ子展

元祖インスタ映え!発売以来、シリーズ累計1500種類、総累計2000万個を超えるカプセルトイ「コップのフチ子」。5周年を記念した展覧会が、愛知・名古屋パルコにて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;愛知県(名古屋市)

■会 場;名古屋パルコ 西館8階 「PARCO MUSEUM」
 愛知県名古屋市中区栄3丁目29-1

■開催日;2018年2月17日(土)〜3月5日(月)

■入場料;
 一般500円 学生400円(小学生以下無料)

■開館時間;
 10:00〜21:00

■内 容
2012年7月、何の前触れもなく、この世に舞い降りたコップのフチの天使こと「コップのフチ子」。メディアにも多数登場するなど日本中にブームを巻き起こした、フチ子の流行を語るうえで、忘れたらいけないのが「SNS」。展覧会の会場では、元祖インスタ映えの女王と称されるフチ子ならではの「インスタ映え」スポットが多数用意されているそうです♪


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■インスタ映えの女王!〜展示内容の紹介〜

(1)「圧巻インスタ映え」
これまで登場した総勢1500種以上のフチ子をオール展示します。原案者タナカカツキによる本邦初公開の原画も登場します。

(2)「かわいいインスタ映え」
遊園地のコーヒーカップをフチ子サイズで再現したゆめカワモニュメントが登場。

(3)「面白インスタ映え」
コップのフチに引っかかっているように見えちゃう、フチ子なりきり写真が撮れる「フチッコアート」コーナーが登場。
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■名古屋会場の限定商品もアリ。物販紹介!

(1)先行発売商品
ナンバリングシリーズ最新作「コップのフチ子6」が前作から1年半以上の歳月を経て先行で登場します。

さらに、フチ子の5周年記念書籍「コップのフチ子 オール百科」も先行販売決定。
「コップのフチ子オール百科」にて33万部のベストセラーとなった大ヒット漫画「うつヌケ」と「コップのフチ子」がコラボレーション!どんな内容になっているのかはお楽しみです。

(2)限定商品
限定商品1つめは、5周年を祝した「5周年のフチ子」。周年シリーズではお馴染みのミニカプセル仕様で、今回のミニカプセルにはフチブランド「PUTITTOネコ」が入っており、カプセルを開ければ単体でフチることも可能です。まさに職人泣かせの至極の一品となっています。そしてカプセルトイ業界騒然の販売形態にチャレンジした商品が3種類。

カオ、ボディー、足と部分販売し、1つずつ買って組み立てると1体になるという、その名もずばり「着せ替えのフチ子」!顔6種、カバン6種、体6種、足6種の組み合わせで1296通りのスタイルで楽しむことができ、まさに展覧会のタイトルとリンクする「あなただけのフチ子」をお楽しみいただけるアイテムとなっています。

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名古屋会場だけの特典として、ナンバリングシリーズ最新作「6」の新色が、世界最速で先行発売されるようです。これは急いでゲットしなければ!!


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※画像は、我が家のMYフチ子たち(私物)でーす♪
posted by 絵画天次郎 at 09:05| Comment(0) | 愛知県@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

MARVEL展(マーベル展)|名古屋で開催!

愛知・名古屋市科学館にて、「MARVEL展(マーベル展)」が開催〜

日本初公開となる貴重な資料が多数!

MARVEL展(マーベル展)in名古屋

スパイダーマンやアベンジャーズなど「MARVEL(マーベル)」作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具が観覧できる特別展が、愛知・名古屋市科学館にて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;名古屋市(中区)


■会 場;名古屋市科学館
 愛知県名古屋市中区栄2丁目17−1


■開催日;2018年3月17日(土)〜6月10日(日)


■入場料;
 (前売り)一般1,000円/高大生500円/小中生300円 ※高大生は要学生証
 (当 日)一般1,200円/高大生700円/小中生500円 ※高大生は要学生証


■主 催;名古屋市科学館、中日新聞社、東海テレビ放送


■内 容
マーベルの魅力に迫る、日本初の大型総合展(全国6ヶ所巡回)が名古屋に上陸!
本展覧会は『HISTORY』、『HERO』、『CULTURE』、『CINEMATIC UNIVERSE』、『ART』の5つの視点から、MARVELが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く構成となっています。
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■マーベル展を構成する5つのテーマ!!

MARVEL × HISTORY(ヒストリー)
マーベルの創成期はコミックブック出版のブームが興隆した1930年代に遡ります。マーベルの前身であった出版社、タイムリー・コミックスが1939年にアンソロジー・コミック誌『マーベル・コミックス』の第一号を創刊したのが、事実上のマーベルの始まりだと言えます。その後すぐに『キャプテン・アメリカ・コミックス』が誕生し、第二次世界大戦を背景に大変な人気を集めました。戦後はスーパーヒーロー・ブームが一時的に低下したものの、コミックの出版は続けられていました。そして、スーパーヒーロー・コミックス文化が新時代を迎えた1960年代、1961年の『ファンタスティック・フォー』を皮切りに、現在活躍するスーパーヒーローたちが続々と生み出されていきました。ここから大きく躍進を始めたマーベルは、年ごとに出版物を増やし、新しいメディアに進出し続けて、今日の私たちが知る姿となりました。こうしたマーベルの歴史をご紹介します。


MARVEL × HERO(ヒーロー)
マーベルがつくり出す広大な世界には、たくさんのスーパーヒーローたちが住んでいます。その人数は数千人にものぼりますが、彼らの誰ひとりとして同じではなく、それぞれに違う個性を持っています。他人とは違う力を駆使し、それぞれの戦いに挑み、悩みや喜びなどが詰まった日常を生きています。ここでは、そんなスーパーヒーローたちの戦う姿と日常の姿を、彼らがおもに活躍する三つのフィールドからご紹介します。まずは「コズミック&ミスティック」。コミックならではのSFやファンタジーの要素を含んだ壮大な世界観の中で活躍するヒーローたちを紹介します。そして「グローバル」。地球を守るために国際的に活躍するヒーローたちを紹介します。最後に「ローカル」。街の住民たちを守る、地元に愛されるヒーローたちです。どこを拠点にしていても、人々を守りたいという意思は同じ。誰もが特技を活かし、お互いに協力し合いながら活躍するヒーローたちの姿をご紹介します。

MARVEL × CULTURE(カルチャー)
マーベルのパワフルなキャラクターたちとストーリーは、コミックにとどまらず、あらゆるジャンルに浸透しています。さまざまな種類のトイ、アニメ、ゲーム、TVドラマ、舞台、アトラクション、そして映画。マーベルのスーパーヒーローたちはどの時代においても常に新たなる活躍の場を見いだし、そのたびにさらなる発展を遂げ、ファンを魅了してきました。こうしてマーベルがさまざまな分野に及ぼした影響は波のように広がり、さらに大きなうねりを作り出して現在に至っています。ここでは、バリエーション豊かなジャンルへの展開の中でマーベルがつくりだしてきた世界、そして、マーベルが他のカルチャーに与えた影響をご紹介します。また、とりわけ日本では独自のマーベル・コンテンツが数多く展開されてきました。日本とマーベルとの関係の中で生まれた作品などをご紹介します。

MARVEL x CINEMATIC UNIVERSE(シネマティック・ユニバース)
75年以上の歴史のなかでマーベルが心がけてきたのは、たとえスーパーパワーを持つキャラクターたちが活躍する物語であっても、常に時代を反映し、身近な光景の中で繰り広げられる現実味のあるドラマを描くことでした。現代においても、その原則が変わることはありません。テクノロジー、世界情勢、人々の考え方……目まぐるしく変わっていく現代という時代を反映して、ヒーローたちはどのように変わっていったのか?そして同時に、変わらぬ信条をどのように保ったのか?ここでは、そんなマーベルのヒーローたちの現代における姿を、近年多くの映画作品を制作しているマーベル・スタジオによるマーベル・シネマティック・ユニバースという世界観を通じてご紹介します。

MARVEL × ART(アート)
マーベルの長い歴史の中で、ファンを惹きつけてやまなかったのは常に「ストーリー」でした。コミックの場合、ストーリーとは文字で書かれた脚本のことだけを指すのではありません。キャラクターたちの心の動きや、華麗なアクションなど、すべてを絵で表現したコミック・アートも含めて「ストーリー」なのです。マーベルでは大勢の優れた才能を持つアーティストたちが作品を手がけ、日本で“アメコミ風”と呼ばれるようなデザインだけではなく、革新的な表現スタイルが編み出されました。いつの時代も、マーベルのアートは世界中の読者を驚嘆させ、魅了してきました。このセクションでは、有名アーティストたちによる作品を始め、日本の漫画家・イラストレーターたちの手によるマーベルのアートをご紹介します。
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3月1日(木)には『ブラックパンサー』が、そして4月27日(金)には『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が全国ロードショーとなるなど、今年もさらに注目の集まるMARVEL作品。

お近く(名古屋市)の皆さんは、ぜひこの機会にお楽しみください♪
posted by 絵画天次郎 at 19:03| Comment(0) | 愛知県@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

ディアプラス20周年記念原画展〜恋する男子たち〜|名古屋・栄で開催!

名古屋・栄の名古屋パルコにて、「ディアプラス20周年記念原画展〜恋する男子たち〜」が開催〜

人気BL漫画雑誌の20周年記念!

ディアプラス20周年記念原画展〜恋する男子たち〜

人気BL漫画雑誌『ディアプラス』(新書館発行)の20周年記念を記念して「ディアプラス20周年記念原画展〜恋する男子たち〜」が名古屋・栄にて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;名古屋市(中区・栄)

■会 場;名古屋パルコ 南館8F・特設会場
 愛知県名古屋市中区栄3-29-1

■開催日;2017年12月22日(金)〜2018年1月8日(月・祝)

■入場料;一般500円 学生400円 小学生以下無料

■開館時間;10:00〜21:00

■問い合わせ先;tel 052-264-8111 名古屋パルコ(代表)

■主 催;パルコ

■内 容;

『ディアプラス』の人気作家総勢54名の美しい原画の数々を展示するほか、ネームや作家の私物、作業工程を撮影した映像なども展示されます。
その他、本展覧会のために描き下ろした20周年お祝いメッセージや、トレーディング缶バッジ、トレーディングアクリルスタンド、オリジナル版画(受注商品)などの展覧会限定グッズの販売も充実!


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■展示ラインナップ

青山十三/秋平しろ/阿部あかね/雨隠ギド/天咲吉実/上田アキ/海行リリ/梅太郎/影木栄貴/扇ゆずは/大槻ミゥ/奥田枠/おげれつたなか/カキネ/カトリーヌあやこ/金井桂/河井英槻/木下けい子/草間さかえ/小鳩めばる/蔵王大志/左京亜也/佐倉ハイジ/志々藤からり/志水ゆき/須坂紫那/栖山トリ子/せいか/瀬戸うみこ/高井戸あけみ/宝井理人/立野真琴/夏目イサク/並榎雫/二宮悦巳/猫野まりこ/橋本あおい/端丘/花村イチカ/はらだ/日ノ原巡/まさお三月/松本花/麻々原絵里依/間宮法子/真山ジュン/三池ろむこ/未散ソノオ/南月ゆう/南野ましろ/門地かおり/山中ヒコ/山本アタル/吉田ゆうこ(五十音順・敬称略)
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■メイキングビデオ(作業風景映像)

前半:2017年12月22日(金)〜30日(土)・・・扇ゆずは先生/須坂紫那先生
後半:2017年12月31日(日)・
   2018年1月2日(火)〜8日(月・祝)・・・志水ゆき先生/南月ゆう先生
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BL雑誌の草分け、腐○子のバイブル。ディアプラスの原画展!
posted by 絵画天次郎 at 09:03| Comment(0) | 愛知県@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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