2018年01月25日

成田美名子画業40周年記念原画展|東京・銀座で開催!

東京(銀座)・画廊 スパンアートギャラリーにて、「成田美名子画業40周年記念原画展」が開催〜

珠玉のカラー原画40点!

成田美名子画業40周年記念原画展

連載中の「花よりも花の如く」が長年ファンの人気を集めている漫画家・「成田美名子」先生の画業40周年を記念した原画展が東京(銀座)・成田美名子にて開催されます。


《展覧会の概要》

20180125.jpg

■開催地;東京都(中央区銀座)


■会 場;画廊 スパンアートギャラリー
 東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル


■開催日;2018年2月10日(土)〜2月20日(火)


■開館時間;
 11時〜19時 (最終日は17時まで)


■主 催;画廊 スパンアートギャラリー


■内 容
1976年に創刊された花とゆめLaLaが、LaLa(ともに白泉社)と名称を改め月刊化した77年、17歳でデビューを飾った成田美名子先生。その成田先生の画業40周年を記念して原画展の開催が決定しました!成田先生自らが選ばれた珠玉のカラー原画、全40点が展示されます。(会場展示原画全種の複製原画も販売予定)
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■同時開催の「花花能」も見逃せない!!

「花花能」とは、『メロディ』(白泉社)で連載中の『花よりも花の如く』作中で能楽師・憲人が演じた演目を、豪華メンバーで上演するというものです。

その内容は、
シテ・長山桂三による「能『羽衣』和合之舞」、シテ・馬野正基による「能『葵上』梓之出・空之祈」、シテ・野村萬斎による「狂言『蝸牛』」など各日異なる演目が披露され、2日目となる12日には観世銕之丞と成田の対談も実施!

(概要)
開催期間:2018年2月11日(日)、12日(月・祝)、13日(火)
時間:11日、12日は13:00開演(12:30開場)13日は19:00開演(18:30開場)
会場:GINZA-SIX 観世能楽堂
住所:東京都中央区銀座6-10-1
入場料:SS席 14,000円/S席 12,000円/A席 9,000円/B席 7,000円
電話:03-6262-0794
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成田美名子の代表作で、連載15年となる「花よりも花の如く」の世界観を「能」で表現する特別企画は、今流行の2.5次元と呼ぶには余りにも格式が高い!!
posted by 絵画天次郎 at 12:03| Comment(0) | 東京@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」|東京で開催!

東京・パルコミュージアムにて、くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」が開催〜

互いに深い尊敬の念を抱いてきた2人の展覧会!

くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」

業界内外に多くのファンを持ち、常に少女漫画の第一線を走り続ける2人の漫画家「くらもちふさこ」と「いくえみ綾」。今回、それぞれのキャリアで初となる原画展が東京・パルコミュージアムにて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;東京都(豊島区)

■会 場;パルコミュージアム  池袋パルコ・本館7F
 東京都豊島区南池袋1丁目28−2

■開催日;2018年2月9日 (金) 〜2月25日(日)

■入場料;
 一般700円

■開館時間;
 10:00〜21:00

■主 催;パルコ

■内 容
絶えず革新的な作品で読者を魅了してきた、漫画家「くらもちふさこ」。その、くらもちに憧れ漫画家を志し、数々のヒット作を世に送り出し続けている「いくえみ綾」。業界内外に多くのファンを持ち、常に少女漫画の第一線を走り続ける2人による、初の原画展は、互いに深い尊敬の念を抱いてきた両氏ならではの「二人展」として開催が決定しました。
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■2人の作者、プロフィール紹介!!

・くらもちふさこ
1972年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー。以後同誌を中心に多くの作品を発表。思春期の女の子の恋愛を独自の視点で繊細に描き、幅広い人気を得る。
1980年「いつもポケットにショパン」、続き1982年「いろはにこんぺいと」が大ヒット。1985年の「アンコールが3回」も「いつもポケットに〜」と同様、音楽を題材にしている。1991年、3人の少女の日常を描いたオムニバスドラマ「チープスリル」を連載。1995年、『コーラス』(集英社)に、地方の村の中学校を舞台にした「天然コケッコー」を発表。1996年、同作で講談社漫画賞を受賞。2007年には渡辺あや脚本・山下敦弘監督により映画化される。2010年より『コーラス』でスタートし、『ココハナ』(集英社)にて2016年に連載完結した「花に染む」で、2017年第21回手塚治虫マンガ大賞を受賞。現在『ココハナ』にて「とことこクエスト」を連載中。他の代表作に「白いアイドル」「おしゃべり階段」「わずか一小節のラララ」「A-Girl」「東京のカサノバ」など。

・いくえみ綾
1979年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「マギー」でデビュー。
短編を得意とし、時代とマッチした感性の作品で、幅広い層の女性を中心に人気を得ている。その後、1988年「POPS」、1992年「I LOVE HER」とヒット作を生み、2000年「バラ色の明日」で第45回小学館漫画賞を受賞。2004年より『クッキー』(集英社)にて「潔く柔く」を連載。同作は2009年、第33回講談社漫画賞少女部門を受賞する。映像化も多く、 2017年『フィールヤング』(祥伝社)にて連載されていた「あなたのことはそれほど」がテレビドラマ化され話題になった他、2013年「潔く柔く」が、2018年「プリンシパル」が映画化(3月公開予定)されている。 現在、『クッキー』にて「太陽が見ている(かもしれないから)」、『ココハナ』にて「G線上のあなたと私」、『フィールヤング』にて「そろえてちょうだい?」、『月刊バーズ』(幻冬舎コミックス)にて「私・空・あなた・私」、『月刊!スピリッツ』(小学館)にて「おやすみカラスまた来てね。」と5本を連載中。
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多くの少女漫画ファンに愛され続ける2人の原画が同時に観られる展覧会とあって、発表以来、話題となっているようですね〜。
posted by 絵画天次郎 at 06:45| Comment(0) | 東京@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

干物妹!うまるちゃん展〜うまるとゆかいな仲間たち〜|新宿で開催!

新宿区・東京アニメセンター in DNPプラザにて、「干物妹!うまるちゃん展〜うまるとゆかいな仲間たち〜」が開催〜

サンカクヘッド先生のマンガ原稿やイラスト!

干物妹!うまるちゃん展〜うまるとゆかいな仲間たち〜

TVアニメ「干物妹!うまるちゃんR」の原作コミック「干物妹!うまるちゃん」が11月9日(木)発売の週刊ヤングジャンプ50号(集英社)で最終回を迎えました。そこで、原作者「サンカクヘッド先生」の原画展が新宿・東京アニメセンター in DNPプラザにて開催することが決まりました!


《展覧会の概要》

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■開催地;東京都(新宿区)


■会 場;東京アニメセンター in DNPプラザ
 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル DNPプラザ B1F


■開催日;2017年12月20日(水)〜2018年1月22日(月)


■入場料;
 ノベルティ付 500円(税込)、未就学児無料


■開館時間;
 11:00〜20:00まで


■主 催;「干物妹!うまるちゃん展」実行委員会


■内 容
原作者・サンカクヘッド先生の、200点を超えるマンガ原稿やイラストを中心とした展示のほか、展示会オリジナルグッズの販売コーナーも設置。

また、クイズを楽しめるオリジナルの映像コンテンツも上映。さらに会期中2回の展示替えを実施し、計3話分のエピソードを丸ごとパネルで公開される予定です。

入場者には、曜日ごとに絵柄が異なるクリアしおり全6種から1枚を配布!これは嬉しいですね♪
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■原作より用語集!(コレ知らなきゃ始まらない)

ひもうと【干物妹】

家の中では様々な事を面倒くさがり、適当にすませてしまう妹。
「家でのうまるは――だ」
《類義語》干物女

(集英社「妹時点」より)
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私個人としては、入場特典で曜日替りで貰える「兄妹・姉妹クリアしおり(全6種)」が要チェック!!
ファンとしては、全絵柄コンプリートしたいところですね〜。
posted by 絵画天次郎 at 08:08| Comment(0) | 東京@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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