2017年10月29日

80sガーリーコレクション〜カワイイ≠ヘ時間を越える〜|兵庫で開催!

兵庫・宝塚の宝塚市立手塚治虫記念館にて、「80sガーリーコレクション〜カワイイ≠ヘ時間を越える〜」が開催〜

「ユニコ」に代表される昭和ガーリーカルチャー!

80sガーリーコレクション〜カワイイ≠ヘ時間を越える〜

昭和ガーリーカルチャーを懐古・発信するブログ「昭和的ガーリー文化研究所」で人気を集める、ゆかしなもんさんの協力で、1000点を超えるコレクションからセレクトした当時のグッズを展示する企画展が兵庫・宝塚にて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;兵庫県(宝塚市)


■会 場;宝塚市立手塚治虫記念館
 宝塚市武庫川町7番65号


■開催日;2017年10月27日(金)〜2018年2月20日(火)

■入場料;
 大人:700円(560円)、中高生:300円(240円)、小学生:100円(80円)
 ※( )内は10人以上の団体料金

■開館時間;
 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


■主 催;宝塚市/宝塚市教育委員会


■内 容

ファンシーなキャラクターが世にあふれていた1980年代にスポットを当てる企画展です。手塚作品からはガーリー代表として「ユニコ」のグッズが披露されるほか、映像作品や手塚の直筆カラー原画6点を展開。そのほか「ハローキティ」「うちのタマ知りませんか?」「金太くん」など、80年代を代表するカワイイが並びます。


■昭和ガーリーいえば・・

「ユニコ」

1976年、手塚治虫が描き下ろした少女マンガ作品「ユニコ」の主人公。このキャラクターは、当時アメリカにあるサンリオのスタジオへ遊びに行った手塚治虫が、その場で思いつきスケッチし誕生したと言われています。物語は、幸せをもたらすユニコーンの子どもが愛を求めてさすらいの旅をする、愛おしくてちょっぴり切ないファンタジーです。「ユニコ」が全国に知れ渡ったのは、サンリオ映画として「ユニコ」(1981年)、「ユニコ魔法の島へ」(1983年)と2本続けて映画化されたことがきっかけでした。


「ハローキティ」

世界中のみんなが大好き、キティちゃん! デビューは1974年。本名はキティ・ホワイトいうステキなお名前なのです。身長はりんご5個分、体重はりんご3個分というプロフィールも可愛い♡ 双子のミミィちゃんとも大の仲良し。愛らしさはそのままに、時代とともにさまざまにデザインを変化させながら、何度も「ハローキティブーム」を巻き起こして来た、サンリオのシンボル的存在です。


「金太くん」

81年に誕生したミドリ(現・デザインフィル)の金太郎キャラ!それまでのファンシー業界はメルヘン系やアメリカン風のキャラが主流だったなか、和の日本男児キャラの登場は一大セン セーションに☆勇ましいけど、どこかかわゆい金太くんなのです。
posted by 絵画天次郎 at 14:25| Comment(0) | 兵庫県@美術館情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

生誕180年記念 富岡鉄斎−近代への架け橋−展|神戸・兵庫県立美術館で開催!

神戸の兵庫県立美術館にて、「富岡鉄斎−近代への架け橋」が開催〜
多岐にわたる名品や資料など約200点を展示
連載完結記念 岸本斉史 NARUTO−ナルト−展

近代文人画の巨匠、富岡鉄斎(1836〜1924年)の生誕180年を記念し、兵庫県立美術館で「富岡鉄斎−近代への架け橋−展」が開催されます。


〜簡単に記載しておきます↓

《展覧会の概要》==========
■開催地;神戸市

■会 場;兵庫県立美術館
  神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号

■開催日;2016年3月12日〜4月10日、後期:4月12日〜5月8日

■入場料;一般1300円、大学生900円、高校生・65歳以上650円、中学生以下無料

■開館時間;

■問い合わせ先;078-262-0901

■主 催;兵庫県立美術館、鉄斎美術館、朝日新聞社

■内 容
同展覧会では、富岡鉄斎の画業の全貌が、多岐にわたる名品や資料など約200点により紹介されるとともに、その影響を受けた近代の画家、梅原龍三郎、中川一政などの作品もあわせて展示され、鉄斎の日本近代美術に果たした役割が明らかにされます。

PS.生誕から180年ってそう長くはないですよね!こんなに素晴らしい絵画が存在しているとは、本当に生で見る絵画はダイナックであり、迫力がありますね!
posted by 絵画天次郎 at 12:38| Comment(0) | 兵庫県@美術館情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム−展|神戸市・兵庫県立美術館で開催!

神戸市の兵庫県立美術館にて、「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」が開催〜
日本独自の発展を遂げるマンガ、アニメ、ゲーム。
その進化の歴史と社会との関連を解き明かす。

日本独自の発展を遂げるマンガ、アニメ、ゲーム。その進化の歴史と社会との関連を解き明かしていきます。


〜簡単に記載しておきます↓

《展覧会の概要》==========
■開催地;神戸市

■会 場;兵庫県立美術館(ギャラリー棟 3F)
  神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号

■開催日;9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館。
9月24日(木)、10月13日(火)は休館。

■入場料; 前売一般800円 大学生500円 65歳以上/高校生400円
当日一般1000円 大学生700円 65歳以上/高校生500円
※中学生以下無料

■開館時間;19:00〜20:30
月曜休館

■問い合わせ先;tel. 03-5777-8600

■主 催;兵庫県立美術館

■内 容
マンガやアニメに大きな足跡を残した手塚治虫が亡くなったのが1989年。それ以降の、マンガ・アニメ・ゲームの3分野が、どのように広がり変わってきたのかを約60作品を通して概観する展示会となります。

PS.マンガの歴史、そして進化を観ることができそうです!
posted by 絵画天次郎 at 00:00| Comment(0) | 兵庫県@美術館情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする