2018年03月01日

君に届け展|東京・新宿で開催!

新宿区・東京アニメセンター in DNPプラザにて「君に届け展」が開催〜

貴重なイラストラフやネームなども展示!

君に届け展 ―すべての『君』にとどけ―

別冊マーガレットで連載され、テレビアニメ、実写映画も大ヒットした「君に届け」(椎名軽穂)の特別展が新宿区・東京アニメセンター in DNPプラザにて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;東京都(新宿区)

■会 場;東京アニメセンター in DNPプラザ
 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル DNPプラザ B1F

■開催日;2018年3月23日(金)〜4月15日(日)

■入場料;
 1,000円

■開館時間;
 11:00〜20:00

■内 容
「君に届け」の爽子や風早が過ごした高校3年間を振り返りながら、椎名軽穂先生の美麗なカラーイラストや、本編の原稿をたっぷりと堪能できる展示会です。

イラストラフやネームなどの貴重な資料も展示。原画展描き下ろしのフォトスポットなどもあり見どころ満載です!
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■「君に届け」メインキャラクターの紹介!

・黒沼 爽子(くろぬま さわこ)
声:能登麻美子 / 演:多部未華子
12月31日生まれのO型。身長158cm。
本作の主人公。高校1年生→2年生→3年生。

・風早 翔太(かぜはや しょうた)
声:浪川大輔 / 演:三浦春馬
5月15日生まれのO型。
爽子のクラスメイトで彼氏。

・矢野 あやね(やの あやね)
声:沢城みゆき / 演:夏菜
3月3日生まれのAB型。
爽子のクラスメイトであり、親友。

・吉田 千鶴(よしだ ちづる)
声:三瓶由布子 / 演:蓮佛美沙子
6月1日生まれのA型。
爽子のクラスメイトであり、親友。

・真田 龍(さなだ りゅう)
声:中村悠一 / 演:青山ハル
12月2日生まれのB型。
爽子のクラスメイト。千鶴の幼馴染で風早の親友。
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別冊マーガレットでの連載終了以降、3月23日には「君に届け」の完結30巻も発売決定!尚、30巻には特装版も用意されるそうです!


posted by 絵画天次郎 at 18:07| Comment(0) | 東京@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

あなただけのフチ子展|名古屋で開催!

愛知・名古屋パルコにて、「あなただけのフチ子展」が開催〜

元祖インスタ映えの女王!

あなただけのフチ子展

元祖インスタ映え!発売以来、シリーズ累計1500種類、総累計2000万個を超えるカプセルトイ「コップのフチ子」。5周年を記念した展覧会が、愛知・名古屋パルコにて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;愛知県(名古屋市)

■会 場;名古屋パルコ 西館8階 「PARCO MUSEUM」
 愛知県名古屋市中区栄3丁目29-1

■開催日;2018年2月17日(土)〜3月5日(月)

■入場料;
 一般500円 学生400円(小学生以下無料)

■開館時間;
 10:00〜21:00

■内 容
2012年7月、何の前触れもなく、この世に舞い降りたコップのフチの天使こと「コップのフチ子」。メディアにも多数登場するなど日本中にブームを巻き起こした、フチ子の流行を語るうえで、忘れたらいけないのが「SNS」。展覧会の会場では、元祖インスタ映えの女王と称されるフチ子ならではの「インスタ映え」スポットが多数用意されているそうです♪


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■インスタ映えの女王!〜展示内容の紹介〜

(1)「圧巻インスタ映え」
これまで登場した総勢1500種以上のフチ子をオール展示します。原案者タナカカツキによる本邦初公開の原画も登場します。

(2)「かわいいインスタ映え」
遊園地のコーヒーカップをフチ子サイズで再現したゆめカワモニュメントが登場。

(3)「面白インスタ映え」
コップのフチに引っかかっているように見えちゃう、フチ子なりきり写真が撮れる「フチッコアート」コーナーが登場。
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■名古屋会場の限定商品もアリ。物販紹介!

(1)先行発売商品
ナンバリングシリーズ最新作「コップのフチ子6」が前作から1年半以上の歳月を経て先行で登場します。

さらに、フチ子の5周年記念書籍「コップのフチ子 オール百科」も先行販売決定。
「コップのフチ子オール百科」にて33万部のベストセラーとなった大ヒット漫画「うつヌケ」と「コップのフチ子」がコラボレーション!どんな内容になっているのかはお楽しみです。

(2)限定商品
限定商品1つめは、5周年を祝した「5周年のフチ子」。周年シリーズではお馴染みのミニカプセル仕様で、今回のミニカプセルにはフチブランド「PUTITTOネコ」が入っており、カプセルを開ければ単体でフチることも可能です。まさに職人泣かせの至極の一品となっています。そしてカプセルトイ業界騒然の販売形態にチャレンジした商品が3種類。

カオ、ボディー、足と部分販売し、1つずつ買って組み立てると1体になるという、その名もずばり「着せ替えのフチ子」!顔6種、カバン6種、体6種、足6種の組み合わせで1296通りのスタイルで楽しむことができ、まさに展覧会のタイトルとリンクする「あなただけのフチ子」をお楽しみいただけるアイテムとなっています。

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名古屋会場だけの特典として、ナンバリングシリーズ最新作「6」の新色が、世界最速で先行発売されるようです。これは急いでゲットしなければ!!


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※画像は、我が家のMYフチ子たち(私物)でーす♪
posted by 絵画天次郎 at 09:05| Comment(0) | 愛知県@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

MARVEL展(マーベル展)|名古屋で開催!

愛知・名古屋市科学館にて、「MARVEL展(マーベル展)」が開催〜

日本初公開となる貴重な資料が多数!

MARVEL展(マーベル展)in名古屋

スパイダーマンやアベンジャーズなど「MARVEL(マーベル)」作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具が観覧できる特別展が、愛知・名古屋市科学館にて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;名古屋市(中区)


■会 場;名古屋市科学館
 愛知県名古屋市中区栄2丁目17−1


■開催日;2018年3月17日(土)〜6月10日(日)


■入場料;
 (前売り)一般1,000円/高大生500円/小中生300円 ※高大生は要学生証
 (当 日)一般1,200円/高大生700円/小中生500円 ※高大生は要学生証


■主 催;名古屋市科学館、中日新聞社、東海テレビ放送


■内 容
マーベルの魅力に迫る、日本初の大型総合展(全国6ヶ所巡回)が名古屋に上陸!
本展覧会は『HISTORY』、『HERO』、『CULTURE』、『CINEMATIC UNIVERSE』、『ART』の5つの視点から、MARVELが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く構成となっています。
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■マーベル展を構成する5つのテーマ!!

MARVEL × HISTORY(ヒストリー)
マーベルの創成期はコミックブック出版のブームが興隆した1930年代に遡ります。マーベルの前身であった出版社、タイムリー・コミックスが1939年にアンソロジー・コミック誌『マーベル・コミックス』の第一号を創刊したのが、事実上のマーベルの始まりだと言えます。その後すぐに『キャプテン・アメリカ・コミックス』が誕生し、第二次世界大戦を背景に大変な人気を集めました。戦後はスーパーヒーロー・ブームが一時的に低下したものの、コミックの出版は続けられていました。そして、スーパーヒーロー・コミックス文化が新時代を迎えた1960年代、1961年の『ファンタスティック・フォー』を皮切りに、現在活躍するスーパーヒーローたちが続々と生み出されていきました。ここから大きく躍進を始めたマーベルは、年ごとに出版物を増やし、新しいメディアに進出し続けて、今日の私たちが知る姿となりました。こうしたマーベルの歴史をご紹介します。


MARVEL × HERO(ヒーロー)
マーベルがつくり出す広大な世界には、たくさんのスーパーヒーローたちが住んでいます。その人数は数千人にものぼりますが、彼らの誰ひとりとして同じではなく、それぞれに違う個性を持っています。他人とは違う力を駆使し、それぞれの戦いに挑み、悩みや喜びなどが詰まった日常を生きています。ここでは、そんなスーパーヒーローたちの戦う姿と日常の姿を、彼らがおもに活躍する三つのフィールドからご紹介します。まずは「コズミック&ミスティック」。コミックならではのSFやファンタジーの要素を含んだ壮大な世界観の中で活躍するヒーローたちを紹介します。そして「グローバル」。地球を守るために国際的に活躍するヒーローたちを紹介します。最後に「ローカル」。街の住民たちを守る、地元に愛されるヒーローたちです。どこを拠点にしていても、人々を守りたいという意思は同じ。誰もが特技を活かし、お互いに協力し合いながら活躍するヒーローたちの姿をご紹介します。

MARVEL × CULTURE(カルチャー)
マーベルのパワフルなキャラクターたちとストーリーは、コミックにとどまらず、あらゆるジャンルに浸透しています。さまざまな種類のトイ、アニメ、ゲーム、TVドラマ、舞台、アトラクション、そして映画。マーベルのスーパーヒーローたちはどの時代においても常に新たなる活躍の場を見いだし、そのたびにさらなる発展を遂げ、ファンを魅了してきました。こうしてマーベルがさまざまな分野に及ぼした影響は波のように広がり、さらに大きなうねりを作り出して現在に至っています。ここでは、バリエーション豊かなジャンルへの展開の中でマーベルがつくりだしてきた世界、そして、マーベルが他のカルチャーに与えた影響をご紹介します。また、とりわけ日本では独自のマーベル・コンテンツが数多く展開されてきました。日本とマーベルとの関係の中で生まれた作品などをご紹介します。

MARVEL x CINEMATIC UNIVERSE(シネマティック・ユニバース)
75年以上の歴史のなかでマーベルが心がけてきたのは、たとえスーパーパワーを持つキャラクターたちが活躍する物語であっても、常に時代を反映し、身近な光景の中で繰り広げられる現実味のあるドラマを描くことでした。現代においても、その原則が変わることはありません。テクノロジー、世界情勢、人々の考え方……目まぐるしく変わっていく現代という時代を反映して、ヒーローたちはどのように変わっていったのか?そして同時に、変わらぬ信条をどのように保ったのか?ここでは、そんなマーベルのヒーローたちの現代における姿を、近年多くの映画作品を制作しているマーベル・スタジオによるマーベル・シネマティック・ユニバースという世界観を通じてご紹介します。

MARVEL × ART(アート)
マーベルの長い歴史の中で、ファンを惹きつけてやまなかったのは常に「ストーリー」でした。コミックの場合、ストーリーとは文字で書かれた脚本のことだけを指すのではありません。キャラクターたちの心の動きや、華麗なアクションなど、すべてを絵で表現したコミック・アートも含めて「ストーリー」なのです。マーベルでは大勢の優れた才能を持つアーティストたちが作品を手がけ、日本で“アメコミ風”と呼ばれるようなデザインだけではなく、革新的な表現スタイルが編み出されました。いつの時代も、マーベルのアートは世界中の読者を驚嘆させ、魅了してきました。このセクションでは、有名アーティストたちによる作品を始め、日本の漫画家・イラストレーターたちの手によるマーベルのアートをご紹介します。
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3月1日(木)には『ブラックパンサー』が、そして4月27日(金)には『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が全国ロードショーとなるなど、今年もさらに注目の集まるMARVEL作品。

お近く(名古屋市)の皆さんは、ぜひこの機会にお楽しみください♪
posted by 絵画天次郎 at 19:03| Comment(0) | 愛知県@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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