2018年01月15日

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 〜たくさんの愛と夢をこめて〜|大阪で開催!

大阪・大丸ミュージアムにて、「Roots of Kawaii 内藤ルネ展」が開催〜

カワイイ文化の生みの親!

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 〜たくさんの愛と夢をこめて〜

ガールズポップカルチャーを確立し、カワイイ文化の生みの親といわれる「内藤ルネ」の原画展が大阪・大丸ミュージアムにて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;大阪市(北区)


■会 場;大丸ミュージアム
 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1

■開催日;2018年1月10日(水)〜1月21日(日)


■入場料;
 一般800円(600円)
 高大生600円(400円)
 ※中学生以下無料
 ※( )内は前売およびご優待料金


■開館時間;
 午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場)
 ※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)


■主 催;大丸松坂屋百貨店


■内 容
今までの「内藤ルネ展」では出会うことが出来なかった「未公開作品」「復刻原画」など約100点出展。JAPANカルチャーを代表する「Kawaii」のルーツとも言われるルネガールたちとともに、内藤ルネのメッセージ、ルネ作品に登場するさまざまな可愛らしく可憐なキャラクターを紹介する内容となっています。
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■内藤ルネさんのプロフィール

1932年愛知県岡崎市生まれ。1951年中原淳一が主宰するひまわり社に入社し『ジュニアそれいゆ』を中心に多くの雑誌でイラストレーターとして活躍。1960年代以降は自身の描いたキャラクターをデザインしたファンシーグッズも手がけ、中でも「ルネパンダ」は大ヒットとなる。また少女雑誌には手芸やインテリアの提案をしたり、自由な発想で写真やエッセイも連載。2002年に弥生美術館(東京)で初の回顧展を開催し、再び脚光を浴びる。2007年、惜しまれつつ永眠、享年74歳。近年も広い世代に多くのファンを持つ。
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会場ではなんと、内藤ルネさんの貴重な原画が数量限定にて特別販売されるそうです!
posted by 絵画天次郎 at 08:34| Comment(0) | 大阪府@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」|東京で開催!

東京・パルコミュージアムにて、くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」が開催〜

互いに深い尊敬の念を抱いてきた2人の展覧会!

くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」

業界内外に多くのファンを持ち、常に少女漫画の第一線を走り続ける2人の漫画家「くらもちふさこ」と「いくえみ綾」。今回、それぞれのキャリアで初となる原画展が東京・パルコミュージアムにて開催されます。


《展覧会の概要》

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■開催地;東京都(豊島区)

■会 場;パルコミュージアム  池袋パルコ・本館7F
 東京都豊島区南池袋1丁目28−2

■開催日;2018年2月9日 (金) 〜2月25日(日)

■入場料;
 一般700円

■開館時間;
 10:00〜21:00

■主 催;パルコ

■内 容
絶えず革新的な作品で読者を魅了してきた、漫画家「くらもちふさこ」。その、くらもちに憧れ漫画家を志し、数々のヒット作を世に送り出し続けている「いくえみ綾」。業界内外に多くのファンを持ち、常に少女漫画の第一線を走り続ける2人による、初の原画展は、互いに深い尊敬の念を抱いてきた両氏ならではの「二人展」として開催が決定しました。
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■2人の作者、プロフィール紹介!!

・くらもちふさこ
1972年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー。以後同誌を中心に多くの作品を発表。思春期の女の子の恋愛を独自の視点で繊細に描き、幅広い人気を得る。
1980年「いつもポケットにショパン」、続き1982年「いろはにこんぺいと」が大ヒット。1985年の「アンコールが3回」も「いつもポケットに〜」と同様、音楽を題材にしている。1991年、3人の少女の日常を描いたオムニバスドラマ「チープスリル」を連載。1995年、『コーラス』(集英社)に、地方の村の中学校を舞台にした「天然コケッコー」を発表。1996年、同作で講談社漫画賞を受賞。2007年には渡辺あや脚本・山下敦弘監督により映画化される。2010年より『コーラス』でスタートし、『ココハナ』(集英社)にて2016年に連載完結した「花に染む」で、2017年第21回手塚治虫マンガ大賞を受賞。現在『ココハナ』にて「とことこクエスト」を連載中。他の代表作に「白いアイドル」「おしゃべり階段」「わずか一小節のラララ」「A-Girl」「東京のカサノバ」など。

・いくえみ綾
1979年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「マギー」でデビュー。
短編を得意とし、時代とマッチした感性の作品で、幅広い層の女性を中心に人気を得ている。その後、1988年「POPS」、1992年「I LOVE HER」とヒット作を生み、2000年「バラ色の明日」で第45回小学館漫画賞を受賞。2004年より『クッキー』(集英社)にて「潔く柔く」を連載。同作は2009年、第33回講談社漫画賞少女部門を受賞する。映像化も多く、 2017年『フィールヤング』(祥伝社)にて連載されていた「あなたのことはそれほど」がテレビドラマ化され話題になった他、2013年「潔く柔く」が、2018年「プリンシパル」が映画化(3月公開予定)されている。 現在、『クッキー』にて「太陽が見ている(かもしれないから)」、『ココハナ』にて「G線上のあなたと私」、『フィールヤング』にて「そろえてちょうだい?」、『月刊バーズ』(幻冬舎コミックス)にて「私・空・あなた・私」、『月刊!スピリッツ』(小学館)にて「おやすみカラスまた来てね。」と5本を連載中。
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多くの少女漫画ファンに愛され続ける2人の原画が同時に観られる展覧会とあって、発表以来、話題となっているようですね〜。
posted by 絵画天次郎 at 06:45| Comment(0) | 東京@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「忍たま乱太郎」アニメ放送25年!展|横浜で開催!

横浜・放送ライブラリーにて、「忍たま乱太郎」アニメ放送25年!展が開催〜

そうさ100%勇気!

「忍たま乱太郎」アニメ放送25年!展

NHK総合で放送中の「忍たま乱太郎」が、TVアニメ放送25年を記念を記念して原画展を横浜・放送ライブラリーイベントホールにて開催中です。


《展覧会の概要》

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■開催地;横浜市(中区)


■会 場;放送ライブラリーイベントホール・映像ホール
 神奈川県横浜市中区日本大通11番地 横浜情報文化センター


■開催日;2017年12月15日〜2018年2月12日(月・振休)

■入場料;
 無料


■開館時間;
 10:00〜17:00


■主 催;(公財)放送番組センター


■内 容

TVアニメ放送開始25年を記念して「忍たま乱太郎」の歴史とその魅力を取り上げる企画展を開催します。会場では、キャラクターの人形やパネルとの記念撮影、忍術学園の教室でぬり絵や折り紙を楽しめるほか、貴重な制作資料(設定画・セル画・台本)なども展示紹介!また、アニメシリーズの中からおススメの話を映像で紹介します!!


==展示内容の紹介

■エントランス
元気な一年生、乱太郎・きり丸・しんベヱの立体人形がお出迎え!
一緒に写真撮影を楽しもう!!

■番組紹介の段
・25年の歴史を年表で振り返るとともに、登場キャラクターなどをパネルで紹介します。
・各学年のグループショットや、キャラクターパネルが登場!お気に入りのキャラクターと記念撮影が楽しめます。
・「忍たま乱太郎」をより楽しむためのヒミツをパネルで紹介します。

■ぬり絵と折り紙に挑戦!の段
忍術学園の教室で、生徒になった気分を味わいながら、ぬり絵と折り紙を楽しめます。

・制作の舞台裏紹介の段
・「忍たま乱太郎」はどのような人が作っているのか?スタッフ・キャスト・制作者などを紹介します。
・ 設定画(複製)や今では使われなくなったセル画(実物)、台本(実物)など、貴重な資料の数々を展示します。

■書籍・グッズ紹介の段
放送開始から現在までに発売された書籍やグッズの一部を紹介します。

■映像紹介の段
「忍たま乱太郎」第24シリーズより、おススメのお話を映像で紹介します。

■最新情報を手に入れよう!の段
会場内のPCで忍たま乱太郎の最新情報をチェック!

※「忍たま乱太郎」グッズコーナー
 「忍たま乱太郎」関連グッズを特設コーナーにて販売します。
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元々と子供向けアニメでありながら、20代・30代女性に高い人気の「忍たま乱太郎」。最近では2.5次元ミュージカル「忍ミュ」も上演され、ますます目が離せませんね!
posted by 絵画天次郎 at 06:54| Comment(0) | 神奈川県@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする