2018年01月23日

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで|札幌で開催!

北海道・札幌芸術の森美術館にて、新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで〜が開催

国民的大ヒット映画の貴重な原画が!

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

アニメーション監督「新海誠」氏のデビュー15周年を記念して、大ヒット映画「君の名は。」など過去作品の原画などを展示する特別展が、札幌芸術の森美術館にて開催中です。


《展覧会の概要》

20180102.jpg

■開催地;北海道(札幌市)


■会 場;札幌芸術の森美術館
 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地


■開催日;2018年1月3日(水)〜2018年2月25日(日)


■入場料;
 一般 1,000円 / 高校・大学生 600円 / 小・中学生 400円


■開館時間;
 9:45〜17:00(入場は16:30まで)


■主 催;札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、HTB北海道テレビ、HTBプロモーション、北海道新聞社、朝日新聞社


■内 容
「新海誠」氏の映画監督デビュー作から最新作まで、劇場公開6作品の貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物などを展示。

あの国民的大ヒット映画「君の名は。」の美しい風景描写を目の前で観ることができます!
==

■「新海誠」監督の劇場公開6作品を紹介!!

・ほしのこえ(2002)
・雲のむこう、約束の場所(2004)
・秒速5センチメートル(2007)
・星を追う子ども(2011)
・言の葉の庭(2013)
・君の名は。(2016)
==

このほか、初期短編作品やCM、言葉、音楽なども展示。新海作品の魅力を余すところなく体感できる構成になっているとか。

新海作品といえば、個人的には劇場で観た「言の葉の庭」の圧倒的な絵の美しさが印象に残っています♪
posted by 絵画天次郎 at 22:18| Comment(0) | 北海道@美術館情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 〜たくさんの愛と夢をこめて〜|大阪で開催!

大阪・大丸ミュージアムにて、「Roots of Kawaii 内藤ルネ展」が開催〜

カワイイ文化の生みの親!

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 〜たくさんの愛と夢をこめて〜

ガールズポップカルチャーを確立し、カワイイ文化の生みの親といわれる「内藤ルネ」の原画展が大阪・大丸ミュージアムにて開催されます。


《展覧会の概要》

2018015.jpg

■開催地;大阪市(北区)


■会 場;大丸ミュージアム
 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1

■開催日;2018年1月10日(水)〜1月21日(日)


■入場料;
 一般800円(600円)
 高大生600円(400円)
 ※中学生以下無料
 ※( )内は前売およびご優待料金


■開館時間;
 午前10時〜午後7時30分(午後8時閉場)
 ※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)


■主 催;大丸松坂屋百貨店


■内 容
今までの「内藤ルネ展」では出会うことが出来なかった「未公開作品」「復刻原画」など約100点出展。JAPANカルチャーを代表する「Kawaii」のルーツとも言われるルネガールたちとともに、内藤ルネのメッセージ、ルネ作品に登場するさまざまな可愛らしく可憐なキャラクターを紹介する内容となっています。
==

■内藤ルネさんのプロフィール

1932年愛知県岡崎市生まれ。1951年中原淳一が主宰するひまわり社に入社し『ジュニアそれいゆ』を中心に多くの雑誌でイラストレーターとして活躍。1960年代以降は自身の描いたキャラクターをデザインしたファンシーグッズも手がけ、中でも「ルネパンダ」は大ヒットとなる。また少女雑誌には手芸やインテリアの提案をしたり、自由な発想で写真やエッセイも連載。2002年に弥生美術館(東京)で初の回顧展を開催し、再び脚光を浴びる。2007年、惜しまれつつ永眠、享年74歳。近年も広い世代に多くのファンを持つ。
==

会場ではなんと、内藤ルネさんの貴重な原画が数量限定にて特別販売されるそうです!
posted by 絵画天次郎 at 08:34| Comment(0) | 大阪府@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」|東京で開催!

東京・パルコミュージアムにて、くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」が開催〜

互いに深い尊敬の念を抱いてきた2人の展覧会!

くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 「 “私の好きな人”へ」

業界内外に多くのファンを持ち、常に少女漫画の第一線を走り続ける2人の漫画家「くらもちふさこ」と「いくえみ綾」。今回、それぞれのキャリアで初となる原画展が東京・パルコミュージアムにて開催されます。


《展覧会の概要》

20180112.jpg

■開催地;東京都(豊島区)

■会 場;パルコミュージアム  池袋パルコ・本館7F
 東京都豊島区南池袋1丁目28−2

■開催日;2018年2月9日 (金) 〜2月25日(日)

■入場料;
 一般700円

■開館時間;
 10:00〜21:00

■主 催;パルコ

■内 容
絶えず革新的な作品で読者を魅了してきた、漫画家「くらもちふさこ」。その、くらもちに憧れ漫画家を志し、数々のヒット作を世に送り出し続けている「いくえみ綾」。業界内外に多くのファンを持ち、常に少女漫画の第一線を走り続ける2人による、初の原画展は、互いに深い尊敬の念を抱いてきた両氏ならではの「二人展」として開催が決定しました。
==

■2人の作者、プロフィール紹介!!

・くらもちふさこ
1972年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー。以後同誌を中心に多くの作品を発表。思春期の女の子の恋愛を独自の視点で繊細に描き、幅広い人気を得る。
1980年「いつもポケットにショパン」、続き1982年「いろはにこんぺいと」が大ヒット。1985年の「アンコールが3回」も「いつもポケットに〜」と同様、音楽を題材にしている。1991年、3人の少女の日常を描いたオムニバスドラマ「チープスリル」を連載。1995年、『コーラス』(集英社)に、地方の村の中学校を舞台にした「天然コケッコー」を発表。1996年、同作で講談社漫画賞を受賞。2007年には渡辺あや脚本・山下敦弘監督により映画化される。2010年より『コーラス』でスタートし、『ココハナ』(集英社)にて2016年に連載完結した「花に染む」で、2017年第21回手塚治虫マンガ大賞を受賞。現在『ココハナ』にて「とことこクエスト」を連載中。他の代表作に「白いアイドル」「おしゃべり階段」「わずか一小節のラララ」「A-Girl」「東京のカサノバ」など。

・いくえみ綾
1979年、『別冊マーガレット』(集英社)にて「マギー」でデビュー。
短編を得意とし、時代とマッチした感性の作品で、幅広い層の女性を中心に人気を得ている。その後、1988年「POPS」、1992年「I LOVE HER」とヒット作を生み、2000年「バラ色の明日」で第45回小学館漫画賞を受賞。2004年より『クッキー』(集英社)にて「潔く柔く」を連載。同作は2009年、第33回講談社漫画賞少女部門を受賞する。映像化も多く、 2017年『フィールヤング』(祥伝社)にて連載されていた「あなたのことはそれほど」がテレビドラマ化され話題になった他、2013年「潔く柔く」が、2018年「プリンシパル」が映画化(3月公開予定)されている。 現在、『クッキー』にて「太陽が見ている(かもしれないから)」、『ココハナ』にて「G線上のあなたと私」、『フィールヤング』にて「そろえてちょうだい?」、『月刊バーズ』(幻冬舎コミックス)にて「私・空・あなた・私」、『月刊!スピリッツ』(小学館)にて「おやすみカラスまた来てね。」と5本を連載中。
==

多くの少女漫画ファンに愛され続ける2人の原画が同時に観られる展覧会とあって、発表以来、話題となっているようですね〜。
posted by 絵画天次郎 at 06:45| Comment(0) | 東京@展覧会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。